フリーランスエンジニアは金額交渉をもうちょい頑張ろうよ

こんにちは。サトルです!

いきなりだけど、俺が現役でIT業界の営業をやっていた時にとても思っていたことがあった。

それは・・・

エンジニアの人って値段交渉ヘタじゃね・・・?(汗)

ってこと。

当時の俺の立場って客とフリーランスエンジニアの間に立ってマージンで稼ぐポジションだから、それで全然OKだったのよ。

フリーランスエンジニアの人には申し訳ないけど。

ただ、業界から離れてこういうブログ書くにあたり、

「いやいや皆さんもったいないよ~」

という思いもチラホラと湧き出てくるわけです。

てなわけで、本記事ではフリーランスエンジニアの人向けにこちらのテーマで書きます。

『エージェント営業ともうちょい上手に価格交渉しましょう!』

こんな人は見てね☆
  • 値切られたら断れない人。(断ったら案件取り下げられそう・・・)
  • いつも自分が損してると思っている人
  • 弱気な人

フリーランスエンジニアは金額交渉をもうちょい頑張ろうよ

フリーランスエンジニアの多くの人はエージェントの営業とやり取りすることが多いと思います。

フリーランスエンジニアの人でユーザー担当と直交渉している人は中々少ないと思うので。

営業をやってて思ったのが、フリーランスエンジニアの人って正社員という道から離れて独立しているものの、結構自分を売るための営業能力が壊滅的にない人も多く目の当たりにしますね。

コミュニケーション力が無いという言い方もできるし、コミュニケーション力があっても性格が良すぎるのか、簡単に値引き交渉を承諾してしまう人も多かったですねえ。

まず皆さんは営業というものをちょっと知りましょうね。

エージェントの営業って何を考えているの?

基本は自分の契約のことしか考えていないですよ。それが悪いわけではないです。

営業って別にあなたの目標を叶えてくれるために働いているわけじゃないからそのあたりは勘違いしない方が吉かと。

あなたの目標を叶えるのはあなたしかいないから、基本的にはエージェントの営業さんってのは使う(活用する)ものですので、しっかり対当に向き合いましょう。

ちなみに自分が現役営業だったころにやっていたことはこちら。

お客さんから別に値引きされてなくても、取り合えずフリーランスエンジニアに人には値下げ交渉してみる。

言うのはタダですから、の精神でやっていましたねー。

同じフリーランスエンジニアの人に契約の度に値下げ交渉やってたら信頼落ちちゃいますけど、相手の雰囲気を感じながら口に出して不自然じゃない時はガンガン値下げ交渉していましたね。

もしフリーランスエンジニアの人に値下げ交渉を断られても元々お客さんからも満額でもらえる予定なので痛くないし、もし値下げ交渉に応じてくれたらラッキー!てなもんです。

こういう営業の性格の裏側見ると自分が弱気になってるだけってのも損した気持ちになりますよね?

フリーランスエンジニアが営業と対当に交渉したい時 その①

ほんとにフリーランスエンジニアの人ってコミュニケーション苦手な人が多かった。

エージェントの営業と対当に交渉したい!

もっと強気に交渉したい!

ってのが本音だけど、中々難しかったりもするわけですよね?

コミュニケーション能力に自信がない人はコレに付きます。

メールのみでやり取りをする。

エージェントの営業の中には口がうまい営業もたくさんいるわけですからね。

メールであれば、コミュニケーション能力が高くないフリーランスエンジニアの人も自分のペースで会話ができるわけです。

フリーランスエンジニアが営業と対当に交渉したい時 その②

メールでのやりとりも手の一つですが、実際本当にエージェント営業さんもお客さんから値下げされてフリーランスエンジニアと交渉しないといけないシーンもあるわけです。

メールでのやりとりはエージェント営業からの値下げ交渉を一度断り押し返すために使えるのですが、実際値下げに応じなきゃにっちもさっちもいかない事も出てきます。

なのでそんな時のために・・・こちらですね。

エージェント営業には希望金額を2万高く伝えとこう!

これはとても大事なことですよ。

もし値下げに応じないと交渉が前に進まない時なんかは、この2万を使い交渉します。

例えばエージェント営業が、

お客さんから予算の都合で2万値下げ交渉がきてるので単金を2万下げてくれませんか?

と連絡がきたら(この時ももちろんメールでやりとりしましょう!)

いやー2万はちょっと厳しいですね・・・。1万円減でなんとなならないでしょうか?

と、返してみましょう。

相手もいきなり

「それだったら交渉は白紙だ!!!」

なんて言う人はいないからご安心を(笑)

1万から小出しにして、それで通ればあなたは1万多くもらえるわけだし、1万減じゃ交渉がうまくいかず、やっぱり2万値引きされても、元々希望金額に2万余計に乗っけて提示しているから問題ないわけです。

もし値引き交渉すらなければ余計に乗っけた2万円分が得になりますしね☆

やってみる価値ありですよ!!

まとめ:フリーランスエンジニアの金額交渉について

  • メールで交渉する
  • 希望金額を2万高く設定する

この2点押さえれば取り合えずコミュニケーションが苦手でもそうそう搾取はされないでしょう。

もちろん本当にお客さんから値引き交渉が来ててエージェント営業さんも努力しているところかもしれませんからね。

被害妄想を強くせずに淡々と交渉しましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました