未経験でもフリーランスエンジニアとして案件紹介してもらえる?

IT未経験者
IT未経験者

フリーランスエンジニアになってお金を稼ぎたい!未経験でもなれるのかな?

さて、20代で働いている方の中で未経験ながらもIT業界に憧れている人って多いですよね?
その中でも「フリーランスエンジニア」という働き方をスタート時から見据えている人も最近よく見ます。
実際にフリーランスエンジニアという働き方を選んで20代ながら月70万以上の お金を企業からもらっているシステムエンジニアも大変増えています。

じゃあこれが「未経験者だとどうなの?」

という部分をクローズアップして答えていきますね。

サトル
サトル

ITの現場経験がゼロの未経験だと正直ハードルが高いです・・・。
IT業界で営業をやっていた私の立場からあたなが未経験でもどうやればフリーランスとして稼げるかを説明しますね。

この記事であなたが得れる情報
  • IT業界×未経験者×フリーランスエンジニアの組み合わせの裏側
  • 未経験者がIT業界でフリーランスエンジニアとして活躍できる方法
  • フリーランスエンジニアがどうやって仕事を得ているか

この記事は管理人の経験から書いた部分が多いため、「業務系システム開発」に寄った記事となっております。また、請負、業務委託などの法に絡む指揮命令は?とか業務指示さてるじゃん的な突っ込みは一旦スルーしています。
ご了承ください。

未経験でもフリーランスエンジニアとして案件紹介してもらえる?

それでは早速見ていきましょう。

ネット上にはエンジニアの方がご自身の立場から発信されている情報は良く見かけますが、フリーランスエンジニアをお客様に提案する営業マンの立場からの意見は中々聞けないと思うのでしっかり当時の経験から得たものを話していきますね。

IT未経験者がいきなりフリーランスエンジニアを目指すのは危険

正直これが未経験の方に対する私の率直な意見です。

もちろん世の中には「未経験からフリーランスになったよ」みたいな人はいます。

しかしそれは少数派と思ってください。

不可能じゃないが、簡単ではない。

そして

未経験者がフリーランスエンジニアを目指すにあたりデメリットも多数ある。

というのを知ってほしいです。

下記に詳しく書いていきます。

未経験フリーランスエンジニアには市場価値がないことを知ってください

まずこれが未経験者への真実です。

言われなくてもわかるよ!と思われるかもしれませんが、前提条件として正しく把握してほしいので書きます。

私も7年間IT業界の営業として未経験者の提案も数多く行ってきましたので、
営業目線、そして営業の私から見たお客様目線で伝えていきます。

あなたがフリーランスエンジニアとしてお金を稼ぐには、お客様やあなたに仕事を紹介してくれるエージェント会社から「システムエンジニアとしての価値」を感じてもらう必要がありますよね?

しかし未経験のあなたは仕事を任されても一人で完遂する能力が備わっていません。
(まぁ一人単体で現場に入るのは法令違反だけども)

あなたがお客様の立場だとして、未経験の人に数十万円のお金を支払いたいですか?

中には「今は未経験だけど最低限のスキルを身に着けたら後は現場で学ぶんだ!」

という考えの方もいるかもしれませんが、周りがフリーランスに求めているのは

即戦力のスキル」です。

フリーランスエンジニアは成長を望まれている正社員の若手とは異なり、スキルに対して見合う対価が支払われるスペシャリストなんです。

フリーランスはお客様から教育費はもらえません。

仮に案件が決まってもそれは絶対に続かない

あなたが仮にITスクールで最低限の勉強をして、実務が未経験ながらフリーランスエンジニアとして案件に携われたとします。

一安心でしょうが、これは続かないケースが非常に多いです。(私の経験上)

そもそも一つの案件には「契約期間」があり、おおよそ1か月~3か月サイクルで更新となります。

そして

一度現場に入っても案件自体が終了すれば契約も終了します。

未経験から始めたフリーランスエンジニアがよく陥る状況
  • 案件に就業できて一安心もプロジェクト終了後に次の案件が見つからず難民状態になる
  • 案件に入れたものの実務経験の少なさからパフォーマンスが悪いと判断。更新のタイミングで契約を打ち切られる。
  • 中々案件が決まらないので、就業を決めるために単金(契約金額)を下げる羽目に。一度下げると上げるのは苦労します。→稼ぐという目標からどんどん離れていきます。
  • 未経験者や実務経験が少ないフリーランスエンジニアも中には良い案件に巡り合える強者もいるが、耐え切れず脱落するフリーランスエンジニアの方がたくさんいます。

あなたの目的はフリーランスエンジニアとして仕事をする、という目先の目標じゃなくて、あくまでフリーランスエンジニアとしてお金を稼ぐ、が目標のはずです。

上に書いた状況は稼ぐという目的と照らし合わせるとどうでしょう?

未経験である今の現状を見据えてもっと賢いやり方を選択するべきだと思います。

未経験のフリーランスエンジニアが現場でゆっくりスキルアップなんて無理

未経験者に知ってほしい3つのこと
  • 経験が少ないフリーランスが現場でゆっくり教育してもらうのは厳しい
  • お客様はフリーランスの教育なんかにお金をかけたくない
  • 若手エンジニアの教育は投資。それは正社員だけ。

上記3点を踏まえてこの項目を読んでください。

あえて言い切りますがあなたがフリーランスエンジニアとして「稼ぐ」と考えたときに、未経験から始めてうまく現場に入り込んでその現場でスキルアップをして力をつけよう。

・・・と考えてたとしたら甘いです。

実際にはそういう恵まれた案件に当たった人もいたし私も自分の顧客先に未経験のフリーランスエンジニアを紹介してスキルアップさせてきたこともあります。
(その人はスタートは単金45万から始めて2年後には別現場に70万で案件が決まりました)

なぜ甘いかというと、まぁこれは完全に営業としての目線でかつフリーランスエンジニアの方を対象にしたときの考え方ですが、
未経験のフリーランスエンジニアを現場に入れて更には育ててくれるような環境でスキルを磨いてもらうのって難しいんですよね。

まず前提条件として、既に体制化された環境があり、未経験者を入れて育てれる余裕のある現場じゃないといけません。
※体制化とは例えば私の会社からその現場に複数名規模のチームで参画しており、その中の追加要員としてあなたに入ってもらう。そのチームのリーダーや経験豊富な人から色々教えてもらう。

お客様の現場先に未経験、もしくは実務経験の少ないフリーランスエンジニアを一人で行かせてもお客様はいらないわけです。

で、よく考えてほしいですけど、育てられる環境があったとして「誰かを育てたいな」と考えたときにわざわざ未経験のフリーランスエンジニアを入れたいと思うか?

ってことです。

だってフリーランスエンジニアってずっと自分の会社の案件をやってくれるとは限らないんですよ。

今は未経験から始めたからと言って、その営業の所の案件で働いているけど、スキルがついたらもっと別の会社の案件にいかれてしまう可能性もあります。

だったらこの未経験者を育てられる環境があったら「自分の会社の若手正社員入れよっと」

となります。
(社員であれば今育てておけば数年後には高額エンジニアとして提案できるしね ♪ てことです。)

あなたが、フリーランスエンジニアとしての仕事で稼ぎたいと考えているように、周りの人もあなたを活用して稼ぎたいと思っているのです。
(これが悪いとかじゃなくて、真実として)

そうなった時に未経験から始めたばかりのあなたにその価値があるのか、をしっかり考えましょう。

ちなみに自宅勉強や資格だけでスキルアップをお客様にアピールはできません。あくまでお客様の評価は「実務経験」だけです。お間違いないように。(フリーランスはね)

未経験者が目先の案件に飛び込むとそれが地獄の始まりです

これは私が営業として働いていた時によく目にした光景です。

未経験の人、実務スキルが少しのフリーランスエンジニアが生活のためにと希望の案件とは別の
「就業しやすい案件」というものを求めてくることがあります。

それはもはやシステム開発でもなんでもない案件です。

  • ヘルプデスク
  • オペレーター

多かったのがこの2つ。

もちろんそれぞれ専門にやっている会社もあるので、この職種自体を否定する気は全くありませんが、システム開発とは全く別の領域でありフリーランスエンジニアとして稼げるものではありません。

未経験でも入りやすい案件であるが単金が非常に安い。
しかもこの経験を積んだところで、システム開発のステップアップにはなりづらいです。

これ、営業の本音あるあるですが、

正直言うと営業としては、自分の売り上げが一番大事と考えている人が多いので、フリーランスエンジニアの人がシステム開発の案件が決まらなくてヘルプデスクとかの紹介を求めてきたらそれはそれでアリなんですよね。

とりあえず売り上げは上がるし。

ただ、ヘルプデスクとかの案件に目標を落としたしまったフリーランスエンジニアをシステム開発案件までステップアップさせようと協力してくれる営業がこの業界にどれだけいるか、ですね。

正直そんないないです。

営業の考え方が、というのもあるし、ただ単純にそれはとてもハードルの高いことだからです。

だったらもっと売りやすいフリーランスエンジニアを見つけて営業かけよう、となるのです。

ここで未経験エンジニア知ってほしい営業という人種
(ただのネガティブ情報じゃなくて、これを踏まえて営業と付き合いましょう。)
  • 営業はあくまであなたのステップアップより自分の売り上げが大事
  • 未経験者のステップアップの先に自分の売り上げがあるから営業は頑張っている
  • 営業は提案しづらい未経験のエンジニアは優先順位を下げる
  • エージェント営業の大半は現場経験が無い。あなたより知っていることもあれば、知らないこともある。適当な人も多い。疑うくらいでちょうどいい。
  • 営業はフリーランスエンジニアのあなたを絶対に営業しなければいけないわけじゃない

ここまでが未経験からいきなりフリーランスエンジニアになることの危険性です。

安易に飛び込まないようにしましょう。

続いて「じゃあどうやって未経験からフリーランスエンジニアとして稼ぐのか?」について書いていきます。

未経験からフリーランスエンジニアとして稼ぐための方法

ここまでだいぶネガティブな情報ばかり書いていきましたが(笑)、ここからは未経験者がフリーランスエンジニアになって「稼ぐには?」を見据えた方法論を書いていきます。

未経験者がフリーランスエンジニアとして稼ぐための手順
  1. 全くの未経験ならスクールなどで勉強
  2. 修業期間と思って正社員として働く期間を作る
    20代前半~中盤ならスクール行かずに、そのまま正社員としてIT企業に転職する。
  3. Java開発スキルを積む(稼ぐならこの言語が手っ取り早い)
  4. 開発工程の実務経験最低2年を積む(2年未満だと上に書いた難民状態になりやすい)
  5. 正社員として実務経験を積んだら晴れてフリーランスエンジニアの世界へ行こう!

まとめるとこんな感じです。

では一つずつ説明していきます。

全くの未経験ならプログラミングスクールなどで勉強する

あなたが現在ITとは無縁の業界で働いており、システム開発に関して全くの未経験の状態であればプログラミングスクールに受講することも選択肢としては大事です。

今はオンラインで受講できるプログラミングスクールもあるし、卒業後の転職保証を付けているプログラミングスクールもあります。

プログラミングスクールには色々な特徴がある。
  1. オンラインで自宅受講ができる
    オンライン系のスクールならCodeCampとかかな。
    ~約20,000名の受講生と300社以上の導入実績~ 現役エンジニアのオンライン家庭教師CodeCamp
  2. 卒業後に転職保証をしてくれるスクールがある
    転職保証ならWEBCAMPがおすすめ
  3. フリーランスエンジニア向けのエージェントがスクールをやってたりする
    これだとインターノウスとかがいいですかね。
    インターノウスの研修案内サイト【完全無料プログラミング研修&就活塾】

と大きくこんな感じです。

基本的に説明会は無料ですし、いくつか回ってみることをお勧めします。

修業期間と思って正社員として働く期間を作る

これは私の個人的見解です。

でも選択肢としては手堅いし安全だし将来的に確実にフリーランスエンジニアとして稼げますよ。

あなたが20代前半~中盤くらいだったらプログラミングスクールとか行かないで、全くの未経験からIT企業に転職するのもありだと思います。

  1. プログラミングスクールを卒業して正社員になる
  2. プログラミングスクールを使わないで転職活動をして正社員になる
  3. 2番が難しければやはりプログラミングスクールを経て正社員になりましょう。

フリーランスエンジニアとして稼ぎたいあなたが企業の正社員になるなんて遠回りだ!と思いますよね?

サトル
サトル

正社員を経験してからフリーランスエンジニアになるのが未経験のあなたが一番安全かつ確実にあなたが稼げる近道ですよ!

ここまで書いた通り、実務経験やスキルが足らなくて案件難民になっているフリーランスエンジニアがどれだけ多いか!

これは営業だからこそ見れた景色ですね。

こんな思いするくらいだったら数年どこかの会社で正社員やってスキルが身についてからフリーランスエンジニアになった方が全然いい。

絶対そう思う。

フリーランスエンジニアには年齢はあまり関係ないし30代や40代になってからフリーランスエンジニアに転向する人も多い。

だから気を長くもって未経験のうちは会社に属すことでスキルアップに努めた方がいいです。
(研修もあるし正社員ということで会社もあなたを成長させたがる。)

あなたが現在IT業界とはかけ離れた業種で働いている人であれば、IT業界に特化した転職エージェントもたくさんあるので、話を聞いてみるのがいいですよ。

正社員になるために使えるIT業界特化の転職エージェントはこれ

このあたりも説明会は無料なのでまずは足を運んでみるのをお勧めします。

Java開発スキルを積む

これもあくまで私の推奨です。

あなたの中で「この言語を身に着けたい!」

とか

「インフラエンジニアを目指したい!」

とか色々希望もあると思うので、そういうこだわりがない方向けです。
(インフラ系も稼げますしね)

それを前提で話しますが、まずこれを知ってください。

  • Javaはニーズが非常に高い
  • Javaは単価が高く案件が豊富
  • 高額案件を狙えるので営業も力を入れてくれる
  • 需要に供給が追いついておらず実務経験が少なめでも人を探している企業が多い

これが長らく続いている業界の状況です。
私が今から未経験でシステム開発エンジニアを目指すならJavaをやりますかね。

案件が絶対に途切れないし、上流工程もできれば80万、90万も狙えるし。

あとこれはちょっとここまでで話してきたことと矛盾しちゃうけど、Javaのエンジニアは案件量に対してエンジニアが全く足りていないので、お客様も「現時点は少しスキルが足りないけど、まずは現場に入れて将来的に戦力になってもらおう」なんて考えてくれる現場もあったりする。
他の言語だとこうはいかない。
※私が業界いたのは2年前だけど当時の同僚に最近の動向聞いたらまだちゃんとJavaの需要あるとのこと。

開発工程の実務経験最低2年を積む

元営業マンからすると、開発(製造)工程の実務経験が最低2年は欲しい。

これが実務経験1年とか、もしくは2年の実務経験があるけどテスターとして・・・とかだと案件難民になって低額案件行きになる可能性が出てくる。

ただ、はっきり言ってこのくらいのスキルは未経験者の似たり寄ったりの扱いを受けることになります。

もしせっかく正社員としての立場に立てたならここでスキルシートにアピールできる最低限のスキルは得ましょう。(そのラインが私は開発工程最低2年だと思っています。)

正直2年開発経験があれば、どこのエージェントの営業も(使えない営業でも)案件決めれます。

そしてあなたが案件を選べる立場になれますので、少しでも高額の案件を狙えます。
(未経験者だと案件を選べず「やりたい案件・稼げる案件」じゃなくて「今の自分でも入れる案件」という思考になります。)

正社員として実務経験を積んだら晴れてフリーランスエンジニアの世界へ行こう!

正社員としてしっかり実務経験を得たらフリーランスエンジニアとして稼ぐ準備はバッチリです!

少しでも自分を高く売っていく準備をしていきましょう!

そのための方法は次項から説明しますね。

フリーランスエンジニアとして活躍するならエージェントに登録しよう

やはりエージェント会社は有効活用することは必須です。

独自の伝手があるだったらそれもいいけど、そうじゃない人のほうが圧倒的に多いです。
エージェント会社とはしっかり付き合うべきと考えてください。

メリット
  • 膨大かつ多様な案件を抱えている
  • 登録は無料である。
  • 忙しい時はあなたから訪問せずともWeb会議や営業マンが勤務地まで面談に来てくれる。
  • 大手ユーザが直接フリーランスエンジニア個人と契約することはほぼない。エージェント会社経由でないと就業できない現場は多い
  • 自分個人だと取れないような魅力的案件がある。
  • 年単位という長期的な付き合いをすることが可能
  • 交渉事や次の案件探しをエージェント営業がやってくれる。
  • 複数のエージェントを使ってもOK
デメリット
  • エージェント会社の数が多く選びきれない。
  • 迷惑メールのごとく案件情報が日々流れてくる(会社もある)
  • ダメ営業にあたると案件内容や条件などクズのような仕事に入らされる。
  • エンジニア側が油断しすぎるとマージンを必要以上に搾取されて大損をする。
  • 頼りきっても思うより動いてくれない会社や営業マンがいる。

以上が実際にエージェント会社の営業をやっていた私の挙げるメリット・デメリットです。

エージェントに使われるんじゃなくて、あなたがエージェントを使ってください。
この意識大事ですよ!

やたらめったらと登録してもしょうがないのですが、最低でも2社以上は登録してほしいですね。

レバレジーズとかに登録しておけば一通りの種類の案件紹介はしてもらえるかと。
※上にも書きましたがあなたが今の仕事で忙しくて登録説明会に行けないようであれば向こうの営業マンから職場の最寄り駅まで来てもらい喫茶店などで面談を実施してくれます。

注意点

エージェント会社のWebサイトに載っている案件の情報は薄いです。
まずは無料説明会にあなたのスキルシートを持って行って直に営業マンと話しましょう。
Webサイトの情報は客寄せ的な意味合いが非常に大きいので鵜呑みにしないように!

以前「ダメ営業に損させられないための記事」を書いたのでよかったら参考にしてください。

まとめ:あなたには今追い風が吹いている

今は未経験かもしれませんが、これからIT業界でフリーランスエンジニアになろうとしているあなたはツイていると思います。

ここまでに何度か触れてきましたが、

システム開発の業界というのは慢性的かつ深刻な人手不足です。

だからと言って勤怠悪い人材やスキルのない人材を雇ってくれることはないです。

しかし人間性がしっかりしていて向上心があり、なおかつニーズの高いスキルを保持していれば少しくらいお客の希望を下回っていても受け入れてくれます。

しっかり実務経験を得たあなたは案件や条件を選ぶ立場になります。

傲慢な態度はもちろんダメですが、無駄にへりくだる必要もないし、強気で交渉していい存在です。

もしフリーランスエンジニアという生き方が不安になればまたどこかの会社の正社員に戻ればいいのです。(収入は少し落ちるとは思いますが。)

もちろん業界問わず未経験者というのは本人のやる気があってこそですが、システム開発業界であれば選択肢を間違えさえしなければリターンはしっかり見込める業界です。

是非頑張ってください!!

最後に

この記事で色々書かせていただきました。
私自身業務系開発をメインとした会社で営業を7年間やってきて実際に見たこと、感じたこと、経験したこと、思ったことをベースに書きました。
しかしこの広いITの世界で私が経験したことはあくまで狭い局所的な意見となります。
(とはいえ業界にいた人間だからこその意見もあると思っていますが。)
よってこの記事はあくまで一つの角度から見た意見であることを自覚頂き継続的に情報取集に努めていただきたいと思います。

あなたの今後の飛躍の一助となれればうれしいです!



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